中日・上林が“神走塁”から勝ち越し点! 完全アウトのタイミングも右手引いてセーフ、ネット「神回避」

[ 2025年4月1日 20:41 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2025年4月1日    バンテリンD )

<中・巨>7回、村松の送りバントで、二塁走者・上林は中山(左)のタッチを交わし滑り込みセーフとする(撮影・椎名 航)
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 中日の上林誠知外野手(29)が1日の巨人戦で「神走塁」をみせた。

 1―1の7回、先頭の中田が左翼線二塁打で出塁。その二塁代走として途中出場した上林は、村松の投前への犠牲バントで三塁に向かった。完全にアウトのタイミングだったが、ヘッドスライディングで三塁へタッチしようと出していた右手を巨人三塁手の中山がタッチしにきたとみるや、ひっこめ、逆に左手を出して、三塁ベースに到達。三塁塁審のセーフの判定に、巨人はリクエストしたが、リプレー検証でも判定は変わらなかった。

 続く木下のセーフティースクイズで、上林は勝ち越しの生還を果たした。

 SNS上でもこの走塁は話題となり「ヘッドスライディング中に手を替えるとか神すぎる」「神回避だ」などの声が挙がった。

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