巨人OB・小笠原道大氏 復活目指すマー君「ちょっと不安要素もある」

[ 2025年3月29日 22:07 ]

小笠原道大氏
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 ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(土曜後5・50)が29日に生放送され、元中日2軍監督の小笠原道大氏(51)がゲスト出演。楽天から巨人に移籍した田中将大投手(36)について不安要素を明かした。

 今季のレギュラーシーズン最終回となったこの日は巨人ファンの林家三平(54)、阪神ファンの松村邦洋(57)、中日ファンの百道あん(25)、ロッテファンの「ぺこぱ」松陰寺太勇(41)、オリックス・宮城大弥投手(23)の妹・宮城弥生(19)と小笠原氏が集結。同局の煙山光紀アナウンサー(62)を進行役に70分間にわたって楽しくトークした。

 そのなかで「今季、愛するチームの心配なこと」というトークテーマの時だった。

 煙山アナが、昨季楽天で0勝だったマー君の復活について聞くと、巨人OBでもある小笠原氏は「こればかしは…。フタ開けてみないと分かんないです」とまずは答えた。

 そのうえで「画面で見てると、ちょっと不安要素もあるんで。やっぱりボールがまだ高いんですよ。ベルト付近に投げてる部分で、まだ(オープン戦では)バッターの状態も上がってない時に対戦して、そういうので抑えてる場合もあるので。140(キロ)半ば、ストレートが。コントロールも必要になってくる。そこらへんでバッター、対戦チームとの相性でもしかしたら勝てる確率も上がってくることもあるので」と分析。

 現在、日米通算197勝をマークしているだけに「3勝挙げてもらわないと困る」とも付け加えていた。

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