米球界初 エンゼルスタジアムに「ガシャポン」が56台設置 アーケードゲームもファン大喜び

[ 2025年3月25日 10:11 ]

「ガシャポン」がズラリと並ぶエンゼルスタジアム(撮影・柳原 直之)
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 22年からエンゼルスとスポンサーシップ契約を結ぶバンダイナムコホールディングスUSAが24日(日本時間25日)、ドジャース戦が行われるエンゼルスタジアム内に設置したゲームコーナーを公開した。

 米球界進出は初めての試みで、お馴染みの「パックマンピクセルバッシュ」「パックマンバトルロイヤル」などアーケードゲームの他に、56台の「ガシャポン」も設置。「星のカービィ」、「パワプロくん」、「鬼滅の刃」、「SPY×FAMILY」など米国でも人気のあるゲームやアニメグッズに多くのファンが楽しんでいた。

 同社の新事業開発を担当する副社長の佃義啓さんは「野球とバンダイナムコがもつエンターテインメントの魅力を融合させたいと思ってずっとやってきた。バンダイナムコのゲーム、おもちゃ、アミューズメントの世界をコラボレーションしたMLBの球場では初めての試み。こうした施設ができてうれしく思っています」とPR。

 さらに「我々の本社がエンゼルスと同じオレンジカウンティのアーバインにあり、地元のチームを応援したいという熱いものがあります。エンターテインメントの会社としていろいろなものにチャレンジしたい。菊池選手もお子さまがたまごっちを楽しんでくれていると聞いている。精一杯応援したい」と話した。

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