カブス・鈴木誠也 痛烈左翼線二塁打で自身2試合連続長打 日本では不発も米国戻り好調維持

[ 2025年3月25日 06:55 ]

オープン戦   カブス―ブレーブス ( 2025年3月24日 )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が24日(日本時間25日)、ブレーブスとのオープン戦に「2番・右翼」で先発出場した。

 四球、空振り三振で迎えた5回2死無走者の第3打席。右投手・サントスから左翼線へ痛烈な二塁打を放って、お役御免。代走と交代となった。

 鈴木は18、19日の日本開幕シリーズは2試合で8打数無安打4三振だったが、米国に帰ってきた後、22日(同23日)のロッキーズ戦では2打席連発するなど復調の兆しを見せていた。日本選手のオープン戦2打席連発は05年のヤンキース・松井秀喜、21年のエンゼルス・大谷(現ドジャース)以来だった。

 23日(同24日)は試合には出場せず、休養となったが、自身2試合連続の長打で、好調を維持した。

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