オリックス・岸田監督、就任後8戦目でついに京セラ初勝利 中川が8打数連続安打の離れ業

[ 2025年3月23日 15:44 ]

オープン戦   オリックス2-1阪神 ( 2025年3月23日    京セラD )

<オープン戦 オ・神>5回、太田の打球を佐藤輝が悪送球し、生還した宗(右)を迎える岸田監督(左から2人目)(撮影・平嶋 理子) 
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  オリックス・岸田監督が、就任後8戦目の京セラドームでの試合でついに初勝利を挙げた。

 初回に1番・中川が阪神先発・門別の初球を捉え、左中間へ二塁打。中堅・近本の悪送球の間に三塁を陥れ、続く2番・太田の中犠飛で先制した。

 中川は3回先頭でも左前打を放つと、5回1死一塁でも左前打を放ち、追加点のきっかけに。20日DeNA戦の2打席目から8打数連続安打、10打席連続出塁を記録するなど、開幕に向けて好調をアピールした。

 投げては先発の2年目右腕・高島が、6回4安打無失点と快投。今月30日に予定されている楽天との開幕3戦目での先発の座をほぼ確実なものにした。

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