阪神・梅野がOP戦最終戦で初3安打 門別と13歳差コンビも上々「これからスタート」

[ 2025年3月23日 19:02 ]

オープン戦   阪神1―2オリックス ( 2025年3月23日    京セラD )

<オ・神>7回、梅野は適時打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 先発マスクをかぶった阪神・梅野が、オープン戦初マルチとなる3安打を放った。

 7回1死二塁では、唯一の得点を生む一塁強襲安打で存在感を発揮。守っても、15日のカブスとのプレシーズンゲームから2試合続けて20歳の門別とコンビを組み、5回2/3を2失点(自責0)と好リードした。

 「今年はオープン戦だけで言うと打席は少ない方だったが、しっかり一打席一打席、対応できた。打席の内容はいい感じだった」

 2回1死一塁から左前打を放つと、5回先頭では右前へ。7回の適時打は、カウント1―2から古田島の内角直球をコンパクトに打ち返した。オープン戦を打率・364(11打数4安打)の好調で終え「しっかりコンディションを整える」とシーズンを見据えた。

 「モンちゃん(門別)もしっかり粘り強く投げてくれて、これからスタートするという違った空気感もある」

 33歳が12度目の開幕へ向け、最後の微調整に入る。

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