【センバツ】聖光学院 途中出場の鈴木が大仕事!タイブレーク3イニング目にサヨナラ犠飛

[ 2025年3月23日 05:00 ]

第97回選抜高校野球大会第5日 1回戦   聖光学院4―3常葉大菊川 ( 2025年3月22日    甲子園 )

<聖光学院・常葉大菊川>タイブレークの延長12回、サヨナラ犠飛を放つ聖光学院・鈴木(撮影・五島 佑一郎) 
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 7回表の守備から出場した聖光学院・鈴木来夢(らいむ=3年)が大仕事だ。

 18年の導入後、選抜初のタイブレーク3イニング目となった延長12回1死一、三塁からサヨナラ中犠飛。「みんな泣いていた。決められて良かった」と振り返った。

 斎藤智也監督は甲子園通算30勝。東北勢では竹田利秋元監督(東北、仙台育英)に並ぶ最多タイも「去年の夏も初戦敗退だったし、苦しい試合を乗り越えたことが30勝より大きい1勝です」と言った。

 13年以来の選抜8強を懸け2回戦は早実と対戦。指揮官は「ロースコアに持ち込めたら」と期待した。

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