U12日本代表監督に元慶大、ENEOS監督の大久保秀昭氏就任「選手の成長の一助となるよう精いっぱい」

[ 2025年3月21日 15:21 ]

大久保秀昭氏
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 全日本野球協会、日本野球連盟、NPBエンタープライズは21日、7月25日から台湾・台南市で開催される「ラグザス presents 第8回 WBSC U―12野球ワールドカップ2025」に出場する侍ジャパンU―12日本代表監督を大久保秀昭氏(55)が務めると発表した。

 大久保氏は桐蔭学園、慶大、日本石油(現ENEOS)を経て、近鉄に入団。1996年のアトランタ五輪では日本代表メンバーとして銀メダル獲得に貢献した。指導者としては慶大、ENEOSで監督を歴任し、現在はENEOS野球部チームディレクターを務めている。社会人野球監督として歴代最多の都市対抗野球大会優勝4度の経歴を誇る。

 「若い世代の選手たちと一緒に世界を目指す機会をいただいたことに感謝いたします。微力ではありますが、これまで選手、指導者として培ってきた経験を生かして、選手たちの成長の一助となるよう精いっぱい務めさせていただきます」とコメントした。

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