大谷 年俸3億+広告収入など149億円の逆転現象 抜群のブランド力 開幕Sの活躍で広告価値さらに上昇

[ 2025年3月21日 01:30 ]

25年のMLB年収トップ10選手
Photo By スポニチ

 米スポーツビジネスメディア「スポーティコ」は19日(日本時間20日)、ドジャース・大谷の25年の年収を1億200万ドル(約152億円)の見込みとし、年俸を除くスポンサー収入などの副収入が1億ドル(約149億円)で大半だと報じた。

 総収入は1億2890万ドル(約192億円)を得るソトに及ばないが、特徴は副収入の膨大さ。ソトは95%がメッツとの契約金と年俸だが、大谷は年俸7000万ドル(約104億円)の大半が後払いで、毎年受け取るのは200万ドル(約3億円)。プレーでの稼ぎは2%に過ぎない。20社以上あるスポンサー企業は増え続け、今春もセコム、ファミリーマートなどが加わった。「投打二刀流で唯一無二の“ユニコーン”とされてきたが、それはフィールド外でも当てはまる」と伝えた。

 球界ではデレク・ジーターやイチローの全盛期でも副収入は1000万ドル(約15億円)が最大だったとし、アスリートで1億ドル超はゴルフのタイガー・ウッズ、テニスのロジャー・フェデラー、NBAのステフィン・カリーが1度ずつあるだけという。凱旋アーチなど開幕シリーズの活躍で、その広告価値はさらに高まった。

この記事のフォト

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月21日のニュース

広告なしで読む