カブス・今永昇太「自分のできないことをやらないように」“大谷対策”に言及、目的はチームとしての勝利

[ 2025年3月17日 14:17 ]

<カブス練習>ストレッチ中に笑顔を見せる今永(撮影・木村 揚輔)
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 カブス今永昇太投手(31)が17日、東京ドームで開幕戦前日会見に出席。ドジャース大谷翔平投手(30)との対戦に言及した。

 やるべきことは大谷との勝負に勝つことではない。チームとして試合に勝つことだ。大谷について問われた左腕は「世界一の選手であることは間違いない」と敬意を示したうえで、対戦に臨むうえでの覚悟を口にした。

 「自分がベストな投球を心がけて、あとはそれを彼が打ったか打たなかったか。その二択と思うので、自分のできないことをやらないように。時には彼の技術の方が上回ってしまう時もあるかもしれないですが、その時点で試合は決まらないので。試合が決まる、その時まで頑張りたい」

 今永は18日に東京ドームで行われるドジャースとの開幕戦に先発する。開幕戦前日のこの日は入念にマウンドを確認するなど最終調整に努めた。

 メジャー1年目の昨季はドジャース戦2試合に登板し1勝0敗。4月7日は4回2安打無失点で勝敗付かず、9月10日は7回7安打3失点で勝利投手となった。

 また、昨季史上初の「50―50(54本塁打、59盗塁)」を達成し3度目のMVPに輝いた大谷は2試合で5打数無安打1奪三振と封じている。

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