ソフトバンク上沢直之に古巣・新庄ハムが洗礼浴びせる…9安打5失点 関連ワードがXトレンド入り

[ 2025年3月16日 13:36 ]

オープン戦   ソフトバンク―日本ハム ( 2025年3月16日    みずほペイペイドーム )

オープン戦<ソ・日>3回、伏見に2点適時打を浴びる上沢(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク上沢直之投手(31)が古巣・日本ハムとのオープン戦に先発登板したが、4盗塁されるなど5回9安打5失点と洗礼を浴びた。

 初回1死から2番・矢沢に右前打を許すと、初球に二盗された。さらに同期の松本剛にもカーブを左前打されると、再び二盗され、1死二、三塁。ここで吉田に右犠飛を許して先制された。

 2回は3連打など2死満塁のピンチを招くと、矢沢にこの日2安打目となる中前打を浴びて2点を追加された。

 さらに2死一、二塁からダブルスチール。

 3回も伏見の中前2点適時打など、バントも絡めて揺さぶりながら上沢から得点を重ねた。

 3回までに9安打5得点。

 この日許した盗塁は2回までに4個。

 完全に“癖”を見抜かれているセットポジションからの投球に課題を残した。

 古巣からの手痛い洗礼。先発マウンドに上がる際には日本ハムファンから痛烈なブーイングも浴びた。

 だが、捉え方によっては開幕前に“癖”の怖さを伝える“親心”にも思える新庄監督の足攻だった。

 実際、4回は三者凡退。5回も清宮から3球で見逃し三振を奪うなど無失点と修正。降板後はベンチで笑顔も見せた。

 ネットでは「上沢ボコボコ」がXトレンド入り。ただ、「ハムファンのブーイング凄い」「日ハム相手に炎上中」と批判的な声と並んで、「ゴロヒットやポテンヒットがほとんど問題ない」と上沢擁護の意見も出た。

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