フィリーズ傘下・青柳がまたも1回持たず3失点KO降板 2者連続押し出し四球など1安打4四死球の大乱調

[ 2025年3月14日 05:34 ]

オープン戦   フィリーズ16ー9ブレーブス ( 2025年3月13日    クリアウォーター )

フィリーズ・青柳晃洋(ロイター)

 フィリーズとマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待選手として参加している青柳晃洋投手(31)が13日(日本時間14日)、フロリダ州クリアウォーターで行われたブレーブスとのオープン戦に6番手で登板。1回持たずの1/3回を投げ、2者連続押し出し四球を出すなど、打者6人に対し1安打4四死球の大乱調で3失点KO降板となった。

 9回からマウンドに上がった青柳は先頭をいきなり死球で出すと、次打者は左前にポトリと落ちる安打で一、二塁に。ここで空振り三振を奪ったものの、さらに四球を出して1死満塁に。ここで踏ん張れず、2者連続で押し出し四球を出したところで降板を告げられた。その後、7番手投手が追加点を許して、青柳は3失点となった。

 オープン戦はこれで4試合に登板し、3回を投げ防御率12・00。青柳は「今は何とか結果を残して首脳陣に良いものを見せたい一心」と話していたが、開幕ロースター入りに向け印象の悪い投球となってしまった。

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