11日巨人戦で右脇腹を痛めたソフトバンク栗原がみずペイドーム室内で別メニュー調整

[ 2025年3月12日 16:27 ]

11日、巨人戦の2回、中山の飛球を追いフェンスに激突し倒れ込むソフトバンク・栗原
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 ソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が、負傷交代した11日の巨人戦から一夜明けた12日、みずほペイペイドームを訪れて別メニュー調整を行った。

 右脇腹を痛めており、この日の全体練習には合流せずに室内で状態を確認後にバイクをこいだり、打撃のスイングなどを行ったという。

 11日に長崎での巨人戦に「5番・三塁」で出場。2回無死二塁での守備中に相手打者の飛球を追って三塁フェンスにスライディングして捕球を狙った際に右足はフェンスに直撃。

 その下で折り曲げていた左膝が嫌な方向に入ったまま、その場に倒れて担架で運ばれて途中交代。直後に、佐賀市内の病院にタクシーで直行していた。

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