元木大介氏 巨人の“控え問題”を解決する5年目内野手の成長「いい選手が出てきた」

[ 2025年3月12日 16:47 ]

元木大介氏
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 巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(53)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。巨人の課題だった内野の“5番手”に5年目のユーティリティーが名乗りを上げそうだと断言した。

 巨人の沖縄キャンプを視察した元木氏。「昨季はレギュラーとベンチの選手に力の差があったので、レギュラーより控え選手が気になった」と明かした。

 2年目の泉口友汰、ドラフト3位の荒巻悠らがアピールする中で、元木氏は5年目の中山礼都内野手(22)の成長に目がとまったという。

 「中山礼都が非常によくなってる。スイングも強くなってるし、ようやく自分のものを掴んできたのかな」と、印象を明かした。

 内野のレギュラーは固まっているが、元木氏は中山を「内野の5番手」になると位置づけた。

 「坂本選手の休養日に出てくるんじゃないかな。万が一、門脇選手や吉川選手に何かあっても全ポジション守れるいい選手が出てきたと思う」と、中山がシーズンで重要な役割を担うと予想した。

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