阪神 連敗3でストップ 高寺が決勝打 打点チームトップに並んだ

[ 2025年3月12日 16:04 ]

オープン戦   阪神3―2西武 ( 2025年3月12日    ベルーナD )

<オープン戦 西・神>5回、高寺は適時内野安打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 売り出し中の阪神・高寺がまた打った。0―2の5回に島田が右中間への2点三塁打で追いつくと、続く高寺が二塁への内野安打で勝ち越し。これが決勝点となり、連敗を3で止めた。高寺はこれでオープン戦6打点目となり、前川と並んでチーム最多となった。この日は4打数1安打ながら、打率は依然、・381と高数字をキープしている。

 先発のデュプランティエは3回を被安打1の無失点。前回5日の中日戦では2回3失点と不安を残していたが、きっちりと修正して開幕ローテーション入りへ前進した。 

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