3・11追悼 ソフトバンク―巨人両軍が震災発生時刻に試合を止めて黙とうをささげる

[ 2025年3月11日 15:54 ]

オープン戦   ソフトバンク―巨人 ( 2025年3月11日    長崎 )

オープン戦<ソ・巨>東日本大震災の犠牲者を追悼し黙とうするソフトバンクナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 東日本大震災から14年となったこの日、オープン戦の最中にプレーを止め、両チームがベンチ前に並んで黙とうをささげた。

 3回裏、ソフトバンクが1死二塁でダウンズを打席に迎えたところで震災発生時刻の2分前となる午後2時44分となり、試合を中断した。

 走者で出ていた広瀬隆やダウンズもベンチに戻り、守備に就いていた投手の井上温大ら巨人の選手も戻って整列。そして、午後2時46分から1分間黙とうをささげ、2011年の3月11日に三陸沖を震源とする大地震で犠牲になった方々を追悼した。

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