タイガース前田健太 初球先頭打者被弾から初回だけで3被弾…4回5失点、マウンドで首をかしげる場面も

[ 2025年3月11日 06:00 ]

オープン戦   タイガース2-10ヤンキース ( 2025年3月10日 )

前田健太(ロイター)

 タイガースの前田健太投手(36)が10日(日本時間11日)、ヤンキースとのオープン戦に登板。初回に3被弾を浴びるなど、4回を投げ7安打5失点とアピールに失敗した。

 初回、先頭の左打者ウェルズに初球を右越えとなる先頭打者本塁打されると、2死後にはゴールドシュミット、グリシャムに連続被弾。初回だけで3被弾を浴び、マウンドで首をかしげる場面もあった。

 3回にも適時二塁打を許すなど、4回まで61球で降板。7安打、5失点ともに今春オープン戦では自身ワーストの結果で、オープン戦の防御率は5.68まで後退した。

 先発ローテーション入りを目指す前田は、4日(同5日)のレイズ戦では3回2/3を投げ1安打無失点、5三振の快投を披露したが、今回はアピールできなかった。

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