カブス鈴木誠也が今季OP戦で初本塁打 抜いた変化球に突っ込まず左中間に会心2ラン

[ 2025年3月9日 07:55 ]

オープン戦   カブス9―8マリナーズ ( 2025年3月8日    メサ )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が8日(日本時間9日)、アリゾナ州メサで行われたマリナーズとのオープン戦に「2番・右翼」で先発出場。今季オープン戦で初本塁打を放った。

 7―6と1点リードで迎えた6回1死一塁で、スリークォーター気味に投げてくる左腕・ガルシアを相手に、カウント2―1から真ん中に入ってきたカーブに体が突っ込まず、しっかりフルスイング。打球は左中間芝生席に飛び込む会心の2ランとなった。ベンチに戻った鈴木は他ナインからのハイタッチ攻めに笑顔で応えた。

 初回の第1打席は見逃し三振。3回の第2打席は四球で出塁し、打者一巡して回ってきたこの回2度目の打席は2死一、二塁から遊ゴロに抑えられた。この日は結局、3打数1安打(1本塁打)2打点、1三振、1四球という結果だった。

 オープン戦はここまで9試合に出場し、25打数5安打、1本塁打、6打点、打率・200。18、19日のドジャースとの開幕シリーズ(東京ドーム)に向け、いよいよ本番モードへと調子が上がってきた。

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