ドジャース ロバーツ監督と近日中にも契約延長へ NY紙が報道 契約額は監督史上最高額となる見通し

[ 2025年3月7日 10:23 ]

試合後、取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)がカブスとの日本開幕戦に向けて米国を出発する前に契約延長に合意するとニューヨーク・ポスト紙が6日(日本時間7日)付で報じた。

 同紙は「ロバーツ監督とドジャースは契約延長に向けて順調に前進しており、契約は監督としての年間契約金額の記録を更新する見込み。チームが水曜日に出発する前に締結される予定だと関係筋がポスト紙に語った」と伝えた。

 ロバーツ監督は2月14日に自身の契約延長交渉について言及。「実現できることを期待している。私はここにいるのが大好きだ。そう話すのをためらったことはない。だから実現できると確信している。今の私は選手たちに集中し、彼らに力を注ぎ、さらに向上し、25年のクラブ(チーム)を特別なものにしようと努力している。ただ、先ほど言ったように、私は(新契約に)とても楽観的だ」と語っていた。

 メジャーの監督の史上最高額の契約はカブスのクレイグ・カウンセル監督が2023年オフにカブスと結んだ5年総額4000万ドル(約59億2000万円)。年平均では800万ドル(約11億8400万円)で、ロバーツ監督はカウンセル監督と同等、もしくは上回る契約になると予想されている。

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