大谷翔平はキャッチボール中に首から背中を気にする場面も…仲良し“テオ”「ナンカシロ」に笑顔

[ 2025年3月5日 08:33 ]

<オープン戦 ドジャース・レッズ>試合前、首を気にしながらキャッチボールする大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)は4日(日本時間5日)、レッズとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場する。今春実戦3試合目となる。

 この日の試合前は壁当てやキャッチボールなどで調整。ただ、キャッチボール中は首から背中にかけてが気になる様子で、トレーナーにマッサージしてもらう場面も見られた。

 それでもキャッチボール終了後には仲良しのT・ヘルナンデスから「ナンカシロ」と日本語で茶々を入れられ、笑みを見せながらクラブハウスへ引き上げた。

 大谷はオープン戦初出場となった2月28日(同3月1日)のエンゼルス戦、今春実戦初打席で花巻東の先輩、菊池雄星から左越え本塁打を放ち新たな伝説のシーズンの始まりを、“吉兆弾”で勢いづけた。

 オープン戦2戦目となった2日(同3日)のホワイトソックス戦は2打数1安打。ここまで2試合に出場して5打数2安打となっている。

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