ソフトバンク・上沢直之が10安打7失点の乱調 直球の精度向上へ「やらなければいけないことが明確に」

[ 2025年3月1日 15:35 ]

練習試合<ソ・西>3回途中降板する上沢(中)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク上沢直之投手(31)が1日の西武との練習試合に先発し、3回途中10安打7失点と打ち込まれた。

 初回に無死満塁からセデーニョに右中間への満塁アーチを浴びると、2回にも2死満塁のピンチを招き、押し出し死球などで3点を失った。

 降板後は直球の精度を課題に挙げた。「前回よりは良い球も多かったですけど、その確率が低いので。(今回の良かった直球の質が)普通になってこないと、ああいう結果になってしまう。良い質のボールを確率良く投げていきたい」。

 シーズンに向けて「やらなければいけないことが明確になっているので」と、ブラッシュアップしていくことを掲げた。

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