楽天・浅村栄斗 大阪桐蔭入学前に西谷監督から言われた衝撃のひとこと「…我慢できるならいいよ」

[ 2025年3月1日 20:16 ]

楽天・浅村栄斗
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 楽天の浅村栄斗内野手(34)が同学年である杉谷拳士氏(34)のYouTube「SUGIYA no YouTube」に出演。大阪桐蔭に入学を希望した際に西谷浩一監督から言われた衝撃の言葉を明かした。

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 8歳上と7歳上の兄が2人とも父親が監督の野球チームでプレー。幼い頃から「しんどそう」と野球に対していいイメージを持ってなかった。

 中学生になると親から何かスポーツを本格的にやるように言われてサッカーを希望するが却下され、しぶしぶ野球を選んだ。

 強豪の大阪都島ボーイズに入るが「嫌々通った」という。

 2番目の兄が大阪桐蔭で中村剛也、岩田稔らとプレーした。いい選手ではなかったが、西谷監督から「よく頑張った」と認められた選手の1人で「その弟だから入れてもらえた」と振り返った。

 杉谷氏は「え~そんななの?超エリートだと思ってた」と驚き、浅村は「全然エリートじゃないよ」と苦笑い。

 野球部に入部を希望したとき、西谷監督から「一生補欠の可能性あるけど、それでも我慢できるなら来てもいいよ」と言われたことを明かした。

 浅村は「それぐらいの選手だった」と、当時を振り返った。

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