阪神・森下 3年目「開幕ダッシュ」プラン スロースターター脱却で新4番の信頼勝ち取る

[ 2025年3月1日 05:15 ]

<阪神春季キャンプ>ティー打撃の前に体を伸ばす森下(撮影・長嶋 久樹)
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 開幕4番へ、準備完了!阪神・森下は、3月から本格化するオープン戦でも上昇の一途をたどることで、開幕ダッシュにつなげる構えだ。

 「開幕戦に(目を)向けた時に、状態を一足早く上げておいた方がいい。去年に比べて早い段階から、かなりいい形ではできているかなと思います」

 春季キャンプ中は腰の張りで小休止があったものの、実戦計4試合で打率・500(8打数4安打)、2本塁打、5打点と快音を連発した。2月中の実戦での本塁打は入団3年目にして自身初で、状態はすこぶる良好。1年目は3~5月の打率1割台で、昨季も3~6月が同2割台だったスロースターター。その脱却が、今季目標に掲げる「3割30本100打点」へつながる。

 「結果を出し続けないと、チームの安心もなくなる」。4番としての信頼を勝ち取り、「3・28」へ向かう。

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