巨人・田中将大が移籍後初の実戦登板 ロッテとのOP戦で先発マウンドへ 先発マスクは甲斐

[ 2025年2月24日 12:06 ]

オープン戦   巨人―ロッテ ( 2025年2月24日    沖縄セルラー )

<オープン戦 巨・ロ>キャッチボールに向かう田中将大(撮影・光山 貴大)
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 日米通算197勝を誇る巨人田中将大投手(36)が移籍後初の対外試合の先発マウンドに上がる。同日、スタメンが発表された。捕手はソフトバンクからFAで加入した甲斐拓也(32)が務める。

 田中将は今キャンプで久保巡回投手コーチとともに理想の「縦振り」を求めてフォーム改造に取り組んできた。17日にはシート打撃で初めて実戦的な投球を解禁し、幼なじみの坂本らと対戦。延べ打者8人に対して2安打1三振と上々の内容だった。

 この日の午前はキャッチボールやダッシュで試合に備えた。室内練習場を出る際は投手陣から大きな拍手で見送られ、笑みも浮かべていた。

 ロッテ戦へ向けては「ユニホームが違う相手に投げるのは今年最初なんで、やってきたことをしっかり出せるかどうか、そこだけですね」と意気込みも語っていた。

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