【キャンプ隠しマイク】日本ハム・浅間「“通天閣打法”です」 ラッキー2安打

[ 2025年2月24日 18:37 ]

日本ハム・浅間
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 ◎日本ハム・浅間は台湾・味全との練習試合で高く上がった飛球が、強風の影響でポトリと落ちるラッキーな安打を2本放ち「計算通りです。“通天閣打法”です」。人気漫画「ドカベン」に登場する打法です。

 ◎西武・仁志野手チーフ兼打撃コーチから今キャンプ期間の企画で打撃指導を受けた本紙記者を見つけた西川は「グッドスイングしてましたね。結構、振り込みましたね」。おかげさまで翌日、筋肉痛になりました。

 ◎寒い日々の沖縄キャンプを終えたDeNA・牧は報道陣に「では、また寒い地で会いましょう」。横浜のことですね。

 ◎親交が深いヤクルト・石川と楽天・岸がキャンプ地の沖縄で再会。40歳の岸が「僕も白髪が出てきました」と言うと、45歳の石川は「俺を見てよ。真っ白だよ」。何だか凄く楽しそうでした。

 ◎ヤクルトと楽天の練習試合で中継の解説を担当した楽天の元監督の平石洋介氏は、試合前から「今日が人生で初解説やから、めっちゃ緊張する~」とソワソワした様子。見事なデビュー戦でしたよ。

 ◎オリックス・エスピノーザは、首元に日本語で「感謝」のタトゥーを入れた理由を聞かれ「スキナニホンゴハ、カンシャデス」。隣にいた沢村直樹通訳が思わず「俺、いらんやん」と言うほど完璧な日本語でした。

 ◎楽天・三木監督はこの日で打ち上げたキャンプの点数を聞かれて「点数はない。僕、あんまり数字強くないんで…」。ゴリゴリの体育会系です。

 ◎DeNAの左腕・松本隆は宜野湾キャンプの収穫を問われると「カーブです!」と即答。すると隣にいた小園が「じゃあ“宜野湾カーブ”だ。俺のカーブが“右の宜野湾カーブ”で、そっちが“左の宜野湾カーブ”で」。01年の選抜で「宜野座カーブ」が話題になったことはありますが…。

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