ドジャース佐々木 ブルペンで23球 同僚捕手が絶賛「あんなスプリット見たことない」

[ 2025年2月19日 01:30 ]

同じ時間帯にブルペンで投球練習する佐々木(左)と山本(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ドジャース・佐々木が今キャンプ3度目のブルペンに入り、23球投げた。受けた捕手フェドゥシアによると直球とスプリット、カーブを投じたという。昨季メジャーデビューした27歳は「あんなスプリット見たことがない。ナックルボールのような感じで転がり落ちてくる」と絶賛した。

 14日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では山本の投球も受けていた。「山本(のスプリット)とは少し違う。朗希の方が少し遅く、動きが激しい」と目を丸くしていた。

 3月19日のカブスとの開幕シリーズ第2戦(東京ドーム)に先発することが内定している。デーブ・ロバーツ監督は、次回登板はライブBPになると明かし「その後、オープン戦に登板する。才能があるのは明らか。我々も、彼も徐々に快適に感じていくだろう」と見通しを示した。

 大谷の投手復帰が見込まれる5月までは「先発5人制」で臨む方針。指揮官は「最初のブルペンは緊張したかもしれないが、今回はより安定していた。マウンドに立つたびに慣れていくと思う」と期待を寄せた。(グレンデール・柳原 直之)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年2月19日のニュース