大谷翔平 球団レジェンド野茂英雄氏のトルネード投法披露 野茂氏知るカメラマンも「ビューティフル!」

[ 2025年2月19日 12:51 ]

ドジャースの公式X(@dodgers)から

 ドジャースの大谷翔平投手(30)が、米アリゾナ州グレンデールでの全体キャンプ4日目となった18日(日本時間19日)、今キャンプ2度目のブルペン投球を行った。

 侍ジャパンの井端弘和監督やデーブ・ロバーツ監督ら総勢50人以上が熱視線を送る中、大谷は21球を投げ込んだ。マイナーから招待参加しているグリフィン・ロックウッド・パウエル捕手を相手に、ツーシームを3球、クイックでも4球を投げた。

 初のブルペン投球となった15日(同16日)には正捕手スミスを相手に、ノーワインドアップ投法から捕手を立たせて4球、座って14球の合計18球を投げ込んだ。この時の最速は92~94マイル(約148~151キロ)だった。

 この日は恒例の「フォトデー」。今シーズンの本拠地の大型ビジョン用の撮影や公式写真撮影、トレーディングカード用の撮影、コメント取りなどが行われた。

 大谷、山本、佐々木の3ショットも実現し、大谷が山本に真ん中に立つよう指示する場面や、野茂英雄在籍時から球団カメラマンを務めるジョン・スーフー氏のリクエストで大谷が野茂のトルネード投法を真似して撮影する場面もあった。

 球団の公式Xはこの様子を公開。大谷が自ら「野茂」と声を出し、球団のレジェンドの代名詞であるワインドアップから大きくひねって背番号を見せるトルネード投法を披露した。このトルネード投法にスーフー氏も「いいね、その調子」「ビューティフル!」などと声をかけていた。

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