大谷翔平 侍ジャパン・井端監督が熱視線を送る中、今キャンプ2度目のブルペンで21球

[ 2025年2月19日 03:05 ]

<ドジャースキャンプ>ブルペンで投球練習する大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が、米アリゾナ州グレンデールでの全体キャンプ4日目となった18日(日本時間19日)、今キャンプ2度目のブルペン投球を行った。

 侍ジャパンの井端弘和監督(49)やデーブ・ロバーツ監督(52)ら総勢50人以上が熱視線を送る中、大谷は21球を投げ込んだ。マイナーから招待参加しているグリフィン・ロックウッド・パウエル捕手を相手に、ツーシームを3球、クイックでも4球を投げた。

 初のブルペン投球となった15日(同16日)には正捕手スミスを相手に、ノーワインドアップ投法から捕手を立たせて4球、座って14球の合計18球を投げ込んだ。この時の最速は92~94マイル(約148~151キロ)だった。

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