ドジャース・大谷 相手座らせ実戦さながらキャッチボール バッテリー組キャンプインへ準備着々

[ 2025年2月6日 02:00 ]

ベッツ(右)とあいさつを交わす大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・大谷が4日(日本時間5日)、キャンプ地の米アリゾナ州グレンデールで2日続けて自主トレを行い、キャッチボールでは相手を座らせて投げる場面もあった。

 午前8時35分に施設に入り、同10時55分ごろに屋外へ。壁当てではメディシンボールを投げ損ねて「あー!」と声を出すなど笑顔が多かった。

 フィールドに移動後のキャッチボールは最長約50メートル。次第に距離を詰めて相手を中腰にさせ、最後の20球は捕手のように座らせた。インターバルを挟み、実戦さながらの力を込め、全てノーワインドアップから投球。スプリットはやや抜け気味で、直球には力があった。

 守備練習で屋外に出てきたベッツとはタッチとハグ。ロハスらが内野ノックを受け、新加入のスネルも隣でキャッチボールをするなど、キャンプ地は徐々に役者がそろってきた。キャッチボール後はダッシュで終了。11日(同12日)に近づいたバッテリー組のキャンプインへ準備を進めた。(グレンデール・杉浦大介通信員)

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