阪神・ネルソン 鬼退治ならぬオースティン退治も任せろ 元同僚は「がっちりした体形の良いバッター」

[ 2025年2月3日 05:15 ]

キャンディーを投げて節分の豆まきを体験する(左から)阪神のヘルナンデス、デュプランティエ、ネルソン(撮影・北條 貴史)
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 阪神・ネルソンが“虎キラー”封じで救世主に名乗りを上げた。節分の日にちなみ、デュプランティエ、ヘルナンデスと豆まきに挑戦したネルソンが、鬼ならぬDeNA・オースティン退治に意気込んだ。

 「これからしっかりオースティン選手を見てどういうふうに抑えていったらいいのかは考えていきたい」

 虎にとって鬼より怖い!?のがオースティンだろう。在籍5年間で阪神戦の通算打率は同一リーグ別で最高の・322、昨季は7本塁打、18打点と勝負どころで痛打を浴びた。実は、ネルソンとオースティンはヤンキース傘下で同僚。「同じチームなので対戦経験はなかったけど、がっちりした体形の良いバッターだというのは知っている」と印象を語った。

 24年はセ・リーグの首位打者にも輝いた天敵を抑え込むことはチームへの何よりの貢献。昨季、マイナー調整中に習得し日本でも配球に加える可能性があるナックルも駆使し、虎投が苦戦したオースティンを沈黙させて見せる。(遠藤 礼)

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