オリックス古田島&高島 宮崎空港ビルから「情熱」花言葉のブーゲンビリア贈呈される

[ 2025年2月2日 10:03 ]

<オリックス春季キャンプ>ブーゲンビリアを贈呈された古田島(左)と高島(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 オリックスの古田島成龍投手と高島泰都投手が2日、宮崎空港ビル株式会社から「ブーゲンビリア」を贈呈された。

 オリックスは宮崎で春季キャンプを行うようになった15年から、キャンプロゴや装飾に宮崎空港のシンボル的存在でもあるブーゲンビリアの花をあしらっており、その感謝とキャンプの歓迎、激励の意味を込めて贈呈された。

 宮崎空港ビル株式会社の永山博康代表取締役社長は「ブーゲンビリアを付けていただいているのは、宮崎キャンプでオリックスさんだけ。今後ともみんなで応援してまいります」とあいさつ。ブーゲンビリアの花言葉にはチームの今季キャッチフレーズでもある「情熱」も含まれており、ガッツあふれる投球が持ち味の古田島も笑顔で首から花を下げた。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月2日のニュース