西武・源田壮亮 正遊撃手の座を返上「必死になってやっていきたい」 ファンサも充実、覚悟のキャンプイン

[ 2025年2月1日 16:35 ]

<西武キャンプ初日>雨の中で待つファンにサインをする源田(撮影・篠原岳夫)
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 西武・源田壮亮内野手(31)が宮崎・南郷キャンプイン初日の1日、ファンにサイン会を実施した。練習終了後、雨の中、待ってくれたファンに対し、写真撮影やサインの求めに応じるなどファンサービスを行った。

 熱心なファンの存在が源田の励みだ。練習中から激励の声は耳に届いていた。「やっぱりたくさん“頑張れ”っていう声もいただきましたし、そういう方のためにもしっかり結果を残して、チームとしてもいい成績を残して喜んでいただきたいなと思います」と真剣な表情で話した。

 昨年12月に週刊誌で報じられた不倫の事実を認めて謝罪会見した1月12日。所沢の球団施設で西口監督と話し合い、すでに言い渡されていた正遊撃手としての座を白紙にしてもらうよう、自ら申し出た。指揮官からは「じゃあそれで行くから。はい。頑張ってくれっていうとこですね」と返ってきた。

 覚悟を胸に、一からのスタートとなったキャンプ初日は打撃練習を中心に汗を流し、順調に練習を重ねた。「またレギュラーを取りにいく気持ちで必死になってやっていきたい」と誓った。

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