阪神・門別「怖いもの知らずでいけたら」20歳記念品贈呈式で闘志

[ 2025年1月23日 05:15 ]

<阪神20歳記念品贈呈式>粟井球団社長(左)から記念品を贈呈される門別(球団提供)
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 阪神の門別啓人投手(20)が22日、兵庫・西宮市の球団事務所で茨木、井坪、戸井と「20歳記念品贈呈式」に参加した。

 粟井一夫球団社長から「今年が勝負だぞ」と激励された左腕は春季キャンプは2年連続で宜野座組スタートが決まっている。「昨年は初めてで最初からずっとマックス状態でしたけど、今年は全力なんですけど楽に投げて、シーズン中も必要になってくるそういうものをつかみたい」。ただ、年齢は大人になったが、キレのある真っすぐを武器とする投球スタイルは変えない。「新人の勢いでどんどん真っすぐで押して、怖いもの知らずでいけたらいいと思う」。今季こそプロ初勝利をものにする。

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