佐々木朗希の代理人ジョエル・ウルフ氏 「長年取り組んできた。彼の安堵感を知っている」

[ 2025年1月23日 17:58 ]

入団会見を見届けた佐々木朗希のウルフ代理人(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースとマイナー契約を結んだ佐々木朗希投手の代理人を務めるジョエル・ウルフ氏は、改めてドジャースとの「密約説」を否定した。

 20チームと交渉し、うち8チームと面談したが「ド軍が最終目的地だったわけではない。彼(佐々木)は常に全てのチームに公平で客観的な競争の場を提供しようとした」と強調した。

 最後はパドレス、ブルージェイズとの争いとなり、佐々木はそれぞれの本拠地を時間をかけて訪問したという。

 そんな佐々木の決断をサポートし、契約の場に立ち会った。「実際に願いがかなって(ロッテから)ポスティングされるまで何年もかかり、私たちは長年取り組んできた」とウルフ氏。

 「彼の安堵感を知っている。今日が終わったらきっと倒れ込むだろう。彼は実際にこの日が来るとは信じ切れていなかっただろうから」と話した。

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