甲斐の人的補償でソフトバンク加入 伊藤優輔が入団会見「1年間投げて日本一に貢献したい」

[ 2025年1月21日 12:05 ]

<ソフトバンク伊藤入団会見>ユニホームに袖を通しポーズを決める伊藤(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは21日、巨人から人的補償で獲得した伊藤優輔投手(28)の入団会見をみずほペイペイドームで行った。国内FAを行使し巨人に移籍した甲斐拓也の人的補償として新加入した。球団として初の人的補償での獲得者となった。

 グレーのスーツと黄色のネクタイで登壇した右腕は「僕は、まだ1軍経験がほぼ、なかった。僕に声がかかるとは。驚きが大きかった」と明かした後に背番号42のユニホームに袖を通した。

 20年にドラフト4位で巨人に入団。育成契約後の24年7月に支配下選手契約を結び、昨季1軍デビュー。中継ぎで8試合に登板し防御率1・04と力投した。最速156キロの剛腕で、カットボールが魅力。小久保監督は先発として期待している。

 「ホークスは常に優勝に絡む、強いチーム。今年、初めてのホークスでの1年間。とにかく1年間、1軍で投げる。日本一に貢献したい」と初々しく意気込んだ。

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