【三重編】高校野球大好き芸人が選んだ都道府県別歴代ベストナイン「高校野球史に残るドラマ」

[ 2025年1月10日 14:37 ]

1991年夏の甲子園3回戦・松商学園戦の延長16回、上田佳範にサヨナラ押し出し死球を与えて崩れ落ちる四日市工の投手・井手元健一朗
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(46)といけだてつや(41)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。47都道府県の高校球児歴代ベストナインの「三重編」を発表した。

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 ベストナインは高校3年間の活躍をもとに時代は問わず、2人が実際のプレーを知る球児を中心にあくまで主観で選出。今回はポジションがかぶったのは1人だけという波乱となった。

 投手は1991年夏の甲子園3回戦で、世代ナンバーワンの松商学園・上田佳範と延長16回を投げ合いながら最後はその上田への押し出し死球でサヨナラ負けを喫するという甲子園の歴史に残るドラマを生んだ左腕を選出した。

 2人の推薦が唯一かぶったのは外野の岡林勇希(菰野)のみという、かみじょうは「色んな選手が出た」、いけだも「バラバラでおもしろかった」と選考を振り返った。

 【高校野球大好き芸人が選ぶ三重ベストナイン】

 <投手>井手元健一朗(四日市工)
 <捕手>加藤匠馬(三重)
 <一塁>村田怜音(相可)
 <二塁>西川明(三重)
 <三塁>丸井健太郎(三重)
 <遊撃>中井大介(宇治山田商)
 <外野>江川智晃(宇治山田商)
     岡林勇希(菰野)
     梶田 蓮(三重)
     

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