メッツ移籍のソトが入団会見 選んだ理由は「王朝を築き上げようとする力をすべて備えている」から

[ 2024年12月13日 05:28 ]

メッツのユニフォームに袖を通し、会見するソト(AP)
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 メッツとのプロスポーツ史上最大の15年総額7億6500万ドルで契約を結んだファン・ソト外野手の入団会見が12日(日本時間13日)、メッツの本拠地シティフィールドで行われた。

 ソトが会見の壇上に登場し、背番号22のユニフォームに腕を通すと大きな拍手。26歳のスラッガーは「ここでファミリーの一部となれてわくわくしている。勝利のフランチャイズをさらに成長させていきたい。ハッピーだし、興奮している」と抱負と喜びを語った。

 ソトはヤンキースでプレーした昨季、自己最多の41本塁打、同2位タイの109打点と大活躍。その後にFAになり、1年前に大谷翔平選手がドジャースと結んだ10年総額7億ドルを上回る超大型契約を手にした。

 激しい争奪戦の末にメッツ入りを選んだ理由を問われ、ソトは「メッツは素晴らしいオーガニゼーション(組織)だ。勝ち続け、王朝を築き上げようとする力をすべて備えている」と説明した。

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