マエケン 26年WBC出場に意欲「ひとつのモチベーション」13年ぶりへ「まだまだ諦めていない」

[ 2024年12月7日 19:35 ]

<ミズノ野球体験イベント>子供たちとマエケン体操する前田 (撮影・奥 調)
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 タイガース・前田健太投手(36)が7日、ミズノ社の野球体験イベントにカージナルス・ヌートバー、カブス・今永と参加し、26年のWBCの出場に意欲を示した。出場なら広島時代の13年以来13年ぶりとなる。「年齢的にも難しいんじゃないかと思われるかもしれないが、選んでもらえるような実力、結果を出せるように。ひとつのモチベーションとしてまだまだ諦めていない」と意気込んだ。

 タイガースに移籍した今季は3勝7敗でメジャー移籍後最少の勝ち星だった。「来シーズンしっかり結果を残して選んでもらえるようなピッチャーでありたい」と復活を期す。

 イベントでは子供たちと一緒に腕をグルグルと回す「マエケン体操」で体を動かし、抽選で選ばれた40組の親子に、ボールに触れる、投げる、捕る、打つなどの動作を楽しく指導した。「凄く楽しかった。子供達にも楽しいと思ってもらえたらうれしい。子供たちに喜んでもらえるような機会はこれからもつくっていければ」と笑顔だった。

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