右足首手術のド軍フリーマン 足にはサポーターも…笑顔でサムズアップ!9月右足首捻挫もWSでMVP

[ 2024年12月6日 10:48 ]

フリーマンのインスタグラム(@freddiefreeman)から

 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が5日(日本時間6日)、自身のインスタグラムを更新。手術後の右足首の様子を公開した。

 
 フリーマンは9月26日パドレス戦の走塁で右足首を捻挫。一時はプレーオフの出場自体が危ぶまれていた。それでもレギュラーシーズン最終カードの3連戦を欠場して治療に努め、PSは痛みをこらえて出場。そして5日、遊離体の除去などの右足首を手術したと発表した。球団によると来春キャンプには間に合う見込みだという。

 投稿では、椅子に座ったフリーマンが歩行用ブーツ(サポーター)を着用した右足を台に乗せている写真をアップ。笑顔でサムズアップをしている。

 この投稿にはドジャースの公式アカウントが「一刻も早い回復を祈ります、チャンピオン!」とコメント。その他のフォロワーからも「早い回復を願っています!」「早く良くなって」と、さまざまな声が寄せられた。

 ヤンキースとのワールドシリーズでは第1戦で逆転サヨナラ満塁弾を放つなど、ワールドシリーズ史上初となる6試合連続本塁打をマーク。5試合で20打数6安打、12打点、4本塁打を記録し、MVPに輝き、チームの世界一に貢献した。

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