阪神・井上 ファーム首位打者初受賞 急成長のロマン砲「5年以内に1軍でタイトル」壮大プラン意気込み

[ 2024年11月27日 05:15 ]

ウエスタンリーグ首位打者賞の阪神・井上広大(撮影・村上 大輔)
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 打率・308でウエスタン・リーグの首位打者を初受賞した阪神・井上が壮大なプランを打ち明けた。表彰式の壇上で「5年以内に1軍でタイトルを獲りたい」と抱負。長打力が持ち味のスラッガーが目指すタイトルは、本塁打王にほかならない。来季、夢実現への足掛かりをつかむべく、「1軍でタイトル争いだったり、何か賞を獲れるようにしたい」と意気込んだ。

 高卒5年目の今季は自己最多23試合に出場して1軍でプロ1号を含む3本塁打を放った。2軍での経験が生きた。「ダメな時は(打率)・270まで落ちたけど、何も変えられなくて・250まで落ちた3年目までと違って、ひと工夫やアイデアを1年間やり通せた」。身につけた低迷脱出法を1軍でも発揮し、外野のレギュラー奪取を目指す。

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