早くも阪神ドラ1“伊原フィーバー” 野球教室で100人超の小学生と交流「こういう行事が大好き」

[ 2024年11月24日 05:15 ]

野球教室に参加した阪神ドラフト1位のNTT西日本・伊原(中央手前)(撮影・長嶋 久樹)
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 早くも“伊原フィーバー”が巻き起こった。阪神からドラフト1位指名を受けた伊原(NTT西日本)は、大阪ガス、日本生命との3社合同で行った野球教室に参加。中日から4位指名された日本生命・石伊、ロッテ6位の立松(日本生命)らとともに小学生118人と交流を深めると、終了後には保護者を含め100人超からサイン、記念撮影を求められた。

 「野球選手は応援された方がいい。こういうファンサービスが応援してもらえるきっかけになればいい」

 野球教室では全力で声を出し、ロングティーの球拾いでも小学生に負けない勢いで白球を追いかけた。投手を志望する少年少女には優しく言葉をかけながら指導。約2時間30分、所狭しとグラウンドを駆け回った。

 「僕自身、こういう行事が大好き。子供の頃に返った気持ちで一生懸命やりました」

 ある少年からは、こう声をかけられた。「甲子園に応援に行きます」。子どもたちの憧れの存在となるべく、ルーキーイヤーから1軍の舞台で活躍する。 (松本 航亮)

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