【プレミア12】日本一からの世界一はならず…牧秀悟「強いジャパンをつくらなければいけない」

[ 2024年11月24日 23:02 ]

WBSCプレミア12 決勝   日本0―4台湾 ( 2024年11月24日    東京D )

プレミア12<日本・台湾>引き揚げる牧(撮影・島崎忠彦)
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 侍ジャパンの牧秀悟内野手(26)は、一塁走者としてライナーに戻り切れずに併殺を喫した森下の背中を黙ってポンと叩いた。

 「勝たなければいけないところで負けてしまった」という思いと「強いジャパンをつくらなければいけない」という思いが交錯した。

 DeNAで日本シリーズを制し、ほぼ休みなく侍ジャパンに合流した。それでも「代表チームに入ったらやらないといけない」とベンチでは誰よりも声を出し、グラウンドでも全力プレーを続けた。

 22日のスーパーラウンド・ベネズエラ戦では勝ち越しの満塁弾も放ったが、日本一からの世界一とはいかなかった。

 この日は3打数無安打。牧は「課題は多い。(この敗戦を)次につなげないといけない。選ばれるか分からないですけど選ばれたらもっと強いチームになっていければなと思います」と決意を明かした。

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