阪神・門別 早くも出た150キロ!「(数字は)盛ってるかもしれないんですけど。でも良かった」

[ 2024年11月17日 05:15 ]

阪神紅白戦   白組2ー1紅組 ( 2024年11月16日    安芸 )

<阪神紅白戦>白組先発で力投する門別 (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・門別が初回に大台を叩き出した。白組の先発を任されると、紅組の先頭・山田に投じた2球目が150キロを計測。小雨が降る中、安芸に駆けつけた阪神ファンからは、どよめきが起こった。

 「(感覚が)良かったと思って(スピードガンを)見ていたら150キロが出ていたので、ちょっと(数字は)盛ってるかもしれないんですけど(笑い)。でも良かった」

 自己最速151キロまであと1キロに迫る会心の1球で、状態の良さをうかがわせた。一方で、初回に先制点を献上したことはしっかりと反省。「1イニング目は失投。そういうのを極力なくしていけるように」。その言葉通り続く2回はしっかり修正し、3者凡退に退けた。

 秋季キャンプではここまで8度ブルペン入りするなど、精力的な動きが目立つ。藤川監督からの直接指導も受けた今秋。「ここからまた(状態を)上げて沖縄キャンプインできるように、このオフしっかりやっていきたい」と来春を見据えた。

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