【東京六大学】明大・宗山絶賛の田上が初本塁打 「来季はスタメンで出たい」

[ 2024年11月15日 14:02 ]

東京六大学野球秋季フレッシュトーナメント最終日 3~4位決定戦   明大 5―5 法大 ( 2024年11月15日    神宮 )

明大・田上
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 明大・田上夏衣(たのうえ・かい=1年・広陵)のバットが止まらない。1番打者としてフレッシュ3試合で12打数7安打5打点、この日も右中間本塁打を含む2安打を放った。

 「打席でフォームが一番しっくりきています。来季はスタメンで出たいのでアピールしようと頑張りました」と丸顔をほころばせた。

 広陵時代は1番中堅手として活躍した男。宗山は「打撃がシンプル。ムダな動きがないからヒットが打てている」と高校の後輩に太鼓判を押した。

 直井、飯森の2人の外野手が卒業する来季。田上がリードオフマンとして名乗りをあげた。

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