桑原 侍ジャパンで1番の役割果たす「いい形で後ろにつなぐことだけを考えた」

[ 2024年11月14日 05:00 ]

WBSCプレミア12 1次ラウンドB組第1戦   日本9ー3豪州 ( 2024年11月13日    バンテリンD )

<日本・オーストラリア>4回、桑原は犠打を決める(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 DeNA・桑原が侍ジャパンの1番の役割を果たした。

 初回は四球で出塁し、その後に辰己の左犠飛で先制のホームを踏むと、2回も追加点につながる四球。4、8回はともに投前に犠打を決めた。

 「打ちにいって、結果的に四球が取れた。いい形で後ろにつなぐことだけを考えた」。

 DeNAではリーグ3位からの「成り上がり日本一」に貢献し、日本シリーズではMVPも獲得。「打線でしっかり戦って、役割を全うしたい」と前を向いた。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年11月14日のニュース