あと1死だったのに…ヤンキースはまさかのサヨナラ負け 左腕コルテスが10回に満塁本塁打被弾

[ 2024年10月26日 12:40 ]

ワールドシリーズ第1戦   ヤンキース3ー6×ドジャース ( 2024年10月25日    ロサンゼルス )

10回、二盗に成功するヤンキース・チザム(AP)
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 ヤンキースは25日(日本時間26日)、敵地でのドジャースとのワールドシリーズ第1戦に延長戦の末、サヨナラ負け。初戦を落とした。

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 試合は中盤まで両軍無得点と息詰まる投手戦となったが、5回にドジャースが先制。直後の6回裏、ヤンキースは先頭・ソトが中前打で出塁。続くジャッジは空振り三振に倒れたものの次打者・スタントンが相手先発・フラーティの低めナックルカーブをすくって左翼ポール際へ逆転2ラン。一振りで試合をひっくり返した。

 ただ、8回にベッツの犠飛で2-2に追いつかれると、試合は延長戦に突入。10回1死からチザムが右前打を放って出塁すると、次打者・リゾの打席で二盗に成功。リゾが申告敬遠で一、二塁になるとチザムは次打者・ボルピの打席でも三盗に成功。1死一、三塁と好機を広げると、ボルピが遊撃へのゴロを放ち、その間にチザムが生還。機動力を絡め、1点をもぎ取った。

 ところが、3-2の10回、安打と四球で2死満塁のピンチを迎えると、6番手左腕・コルテスがフリーマンにサヨナラ満塁本塁打を被弾。勝利まであと1アウトのところでまさかのサヨナラ負けを喫し、初戦を落とした。

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