殊勲のDeNA・牧秀悟は下克上にも謙虚貫く!「どっちが勝つか分からない戦い」と巨人を称える

[ 2024年10月21日 23:06 ]

セCSファイナルステージ第6戦   DeNA3―2巨人 ( 2024年10月21日    東京D )

<巨・D>9回、適時打を放った牧(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・牧秀悟内野手(26)は最後まで謙虚に下克上を喜んだ。

 2―2の9回、菅野から勝ち越しの左前適時打を放った。「甘い球だけ狙っていました」と143キロのカットボールを見事に捉えた。

 「3連勝のあと2敗しましたけど、最後までどちらが勝つか分からない展開」とリーグ王者の巨人を称え、「1点差ゲームをピッチャーが作り上げてくれたので」と投手陣に感謝した。

 牧にとっては初めての日本シリーズ。「どうなるか分からないですけど投打が噛み合った戦いをしたい」と前を向いた。

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