青学大またアクシデント ドラフト候補・佐々木泰が死球で負傷交代 ドラ1候補・西川史礁も離脱中

[ 2024年10月8日 16:49 ]

東都大学野球 第4週第1日   青学大4―1亜大 ( 2024年10月8日    神宮 )

<亜大・青学大>初回、死球を受け倒れ込む青学大・佐々木(撮影・松永 柊斗)
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 3連覇中の青学大は亜大に先勝したが、今秋ドラフト候補の佐々木泰内野手(4年=県岐阜商)が死球で負傷交代するアクシデントに見舞われた。

 佐々木は初回に2死二塁の好機で打席に立ったが、直球が手首に直撃。そのままベンチに退いた。ドラフト1位候補の西川史礁外野手(4年=龍谷大平安)は9月25日の日大戦で受けた死球の影響で右手人さし指第1関節にひびが入り今秋のリーグ戦出場が絶望的となっていた。

 この日の試合後、安藤寧則監督は佐々木の状態について「診断は打撲。骨に異常がなかったので安心しています」と説明。打線を支えてきた両大砲が万全でないチーム状況で、残りの試合を戦い抜く。

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