阪神 レギュラーシーズン最終戦を白星締め 

[ 2024年10月3日 21:15 ]

セ・リーグ   阪神3―1DeNA ( 2024年10月3日    横浜 )

<D・神>5回、2点二塁打を放つ大山(撮影・島崎 忠彦)
Photo By スポニチ

 阪神はレギュラーシーズン最終戦で勝利した。

 0―0の5回無死満塁から4番・大山の一塁線を破る2点二塁打で先制すると、なおも二、三塁から佐藤輝の右犠飛で計3点を挙げた。

 試合前の時点でヤクルト・長岡と最多安打のタイトルを2差で追っていた近本は、3点リードの6回に中前打を放ちこの日1安打でシーズンが終了。タイトルには手が届かなかったものの、盗塁数はリーグトップの19へ伸ばした。

 先発の大竹はプロ7年目で自身初となる規定投球回に到達。5回を1安打無失点に抑え、11勝目を手にした。以降は小刻みな継投で逃げ切った。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年10月3日のニュース