阪神・浜地が2軍に合流「感覚の修正ができなかった」代わって漆原が1軍昇格

[ 2024年9月29日 16:05 ]

 阪神・浜地真澄投手(26)が29日、出場選手登録を抹消された。

 この日は西宮市の鳴尾浜での2軍残留練習に参加。ランニングやキャッチボールなどで汗を流した。

 「思っていたのと(感覚が)違った。投げていて全然違った上で修正できずにという状況だった」

 前日28日のヤクルト戦(神宮)では7回に4番手で登板。先頭の山田にソロを許すなど1回3安打2失点だった。11日に昇格したが、この日まで登板機会がなかった。

 「3週間(登板機会が)空きましたけど、毎日投げるかもしれないという状況で(肩を)つくったり、準備したり。その中で結果としてうまく調整できていなかった」

 代わって漆原が1軍昇格。10日に今季2度目の降格となっていたがウエスタン・リーグで5試合に登板し無失点と好調だった。

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